粗大ごみの出し方・捨て方~2015~その27~タイヤチェーン、ブレーキシュー、十字レンチ(工具)~

2015年1月23日

小さな金属類 粗大ごみ 捨て方が解らないごみの相談

こんにちは、横浜市一般廃棄物許可業協同組合blog担当shです。前回26ではスキー関係をご紹介しましたが、スキーには電車も良いですが、車で行くのもワクワクしますね。スキー&スノボの際の必需品で意外と現地に気付いてあわてるのが、タイヤチェーンではないのででしょうか?

出発は雪がなくてもスキー場へ近づくと・・・

本日はタイヤチェーン、ブレーキュシュー、十字レンチ(工具)をもう一度ご紹介します。

 

タイヤチェーンが、プラスチックである場合

縦横高さで、全てが 50cm未満 であれば「燃やすごみ」
縦横高さで、全てが 50cm以上 であれば「粗大ゴミ」

となります!

■金属である場合

縦横高さで、全てが 30cm未満 であれば「小さな金属類」
縦横高さで、全てが 30cm以上 であれば「粗大ごみ」

となります!

大体、チェーンは小さくなるので「小さな金属類」として捨てる事が可能です。

・ブレーキシュー

■金属である場合

縦横高さで、全てが 30cm未満 であれば「小さな金属類」
縦横高さで、全てが 30cm以上 であれば「粗大ごみ」

となります!

 

最後は車に一セット、一家に1セットの工具類の

「十字レンチ、クロスレンチ」の捨て方です!

 

車のタイヤを変える時などに使用するのですが、

■金属である場合

縦横高さで、全てが 30cm未満 であれば「小さな金属類」
縦横高さで、全てが 30cm以上 であれば「粗大ごみ」

となります!

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