墨汁の捨て方 〜横浜市ごみの捨て方〜

2013年7月4日

燃やすごみ プラスチック製容器包装

こんにちは!!

横浜市一般廃棄物許可業協同組合です。
さて、本日の『分別してみよう!』は、、、

習字などにつかう「墨汁(ぼくじゅう)」の捨て方です。

 

墨汁は、墨をすった汁。特に、すぐに使えるように製造した黒色の墨液。

墨汁の中身は、ボロ布のようなものにしみ込ませて、「燃やすごみ」として捨てて下さい。。

容器は、プラスチックでできておりますので、「プラスチック容器」として捨てて下さい。

※(燃えないごみではありません!)

 

*墨汁に関して

墨の製造で使われる膠は動物性のタンパク質であり、細菌が繁殖し腐敗するので

それを防ぐために市販の墨液には防腐剤が添加されているものがほとんど。

墨液など液体墨の防腐剤は時間がたてば弱くなるので製造後およそ2年程で腐るといわれています。

腐った墨液は動物系の腐敗臭を放ち筆を傷めるので使うのは避けましょう!

 

 

ごみの分別にご協力お願い致します。

 

最近は、沢山のお問い合わせを頂くようになり、大変感謝しております。

一般の細かいごみの捨て方に関しましては、
横浜市にご連絡して頂き、回収方法をご確認くださいませ。

その他の大きな横浜市の一般廃棄物に関する問い合わせは、当組合にお問い合わせ下さいませ。

 

 

横浜市のごみの詳しい詳しい分別の仕方

横浜市でごみを処分する際の値段表

 

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