粗大ごみの出し方・捨て方~2015 その24~電卓・メガネ・カイロ~

2015年1月14日

燃やすごみ 燃えないごみ 小さな金属類 電化製品 粗大ごみ 捨て方が解らないごみの相談 プラスチック製容器包装

こんにちは、横浜市一般廃棄物許可業協同組合blog担当shです。成人式もおわり、一息つく間もなく今週末はセンター試験ですね。センター試験といえば大雪になったりす確率が多い様な気がします。時間には余裕をもって試験会場にいくと心も落ち着きます。試験につきものといえば、電卓や忘れて字が見えないそんなことの内容メガネ、手がかじかんで・・そんなときは使い捨てカイロも大切ではないのでしょうか?

本日の動画はこの3点をもう一度ご紹介いたします。

 

まずは電卓

■金属である場合

縦横高さで、全てが 30cm未満 であれば「小さな金属類」
縦横高さで、全てが 30cm以上 であれば「粗大ごみ」

■プラスチックである場合

縦横高さで、全てが 50cm未満 であれば「燃やすごみ」
縦横高さで、全てが 50cm以上 であれば「粗大ゴミ」

となります.最近はスマホに電卓があるので持たない方もおりますが

いざ電池がないときには電卓必要です。

 

 

続いてメガネ

試験会場についてあっない!ってことのないように。捨てる前に、使わなくなったメガネは鞄に1個

常時かけるように1個あると鞄以外にも、防災セットにも入れておくとイザというとき

便利です。

 

プラスチック製のメガネ「燃やすごみ」として捨てることができます。

ガラス製のメガネは、「燃えないごみ」として、必ず新聞紙に包み、品名を書いて捨ててくださいね。

 

最後は使い捨てカイロです。

これもポケットに入れておくと便利、防災セットには欠かせないものですね

 

一般的に「使い捨てのカイロ」部分は、「燃やすごみ」として捨てることができます。

半透明のゴミ袋にいれて捨てて下さい。

一方、カイロが入っていた包装用のプラスチックビニールは、包装用プラスチックとして半透明のゴミ袋にいれて捨てて下さい。

 

メガネ(眼鏡)の捨て方 〜横浜市ごみの捨て方〜

2013年3月14日

燃やすごみ 燃えないごみ

こんにちは!!

横浜市一般廃棄物許可業協同組合です。

 

先日、3.11から2年となりました。
再度、家の中にある防災グッツを確認した方も多いのではないでしょうか?

防災シート、懐中電灯と続けての捨て方をご紹介いたしましたが、

意外と盲点なグッツとして「メガネ」があります。

使わなくなったメガネを緊急時のリュックに1個入れ、
あともう1個をしまっておいて(これも今のメガネが壊れた時用に)それ以外は処分するという人もいるようです!

サイズや、レンズの度、デザインがもう自分と合わなくなってしまったメガネ達。
一部のメガネ屋さんでは、回収ボックスを設置しているところもあるそうですが、
まだまだ全てのお店にあるというわけではないようですね。

 

ということで、

本日の『分別してみよう!』は、、、「メガネ」の捨て方です。

 

 

プラスチック製のメガネ「燃やすごみ」として捨てることができます。

ガラス製のメガネは、「燃えないごみ」として、必ず新聞紙に包み、品名を書いて捨ててくださいね。

 

横浜市のごみの詳しい詳しい分別の仕方

横浜市でごみを処分する際の値段表

 

横浜市一般廃棄物許可業協同組合事務局 TEL045-662-2563 受付時間:9:00〜17:00(土日祝日除く)
フォームからのお問い合わせはこちら

横浜市一般廃棄物許可業協同組合
横浜資源循環局

横浜市一般廃棄物許可業協同組合公式Facebookページ

このページの先頭へ