梅雨の季節です。(・傘・プラケース・衣装ケース・洋服・帽子)の出し方・捨て方

2016年6月1日

燃やすごみ 捨て方が解らないごみの相談 プラスチック製容器包装

こんにちは、横浜市一般廃棄物許可業協同組合blog担当shです。

 

もう6月衣替えはすでに終わった。いや梅雨の時期はまだ肌寒い日があるからまだ!

夏まであと少し・・・・その前に洋服を夏物へ

本日はそんな雨に欠かせない物から衣替えした際に必要な物をもう一度紹介します。

 

 

1.傘の捨て方

今日はこちらの傘です。傘は、このままでは、捨てることが出来ません。

しかし、このように簡単に分解する事が出来ます。

分解して、こちらの骨の部分に関しては、小さな金属類、外側のビニールの

部分は、燃えるごみとして、捨ててください。

※くれぐれもコンビニに行った際に雨降ってないから邪魔だと思い置き傘などしないようにしましょう。

 

2. プラケース、衣装ケースの捨て方

今回は、こちら、プラスチックのケースです。こちらはプラスチック製ですので、

長さ50cm未満であれば、燃えるごみとして捨てる事が出来ます。

可燃ごみは、半透明のごみ袋に入れて捨ててください。

 

 

3. 洋服・ベストの捨て方

今回はこちら洋服です。洋服は燃やすごみではなく、古布として捨ててくださ

い。分別のご協力、よろしくお願いいたします。

4. 帽子の捨て方

今回はこちら帽子です。帽子、こちら布で出来ています。こちらは、古布として

捨ててください。Tシャツなどと同じようなかたちで、捨てるかたちになります。

その際には必ず半透明のごみ袋に入れて捨ててください。分別へのご協力

よろしくお願いいたします。

 

 

うっとおしい時期は気分も憂鬱になりがちですが、そんな時は雨でも一日楽しめる商業施設などにいってみてはどうでしょう?

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