年末年始粗大ごみの出し方~その10~時計・腕時計

2014年12月10日

捨て方が解らないごみの相談

表紙年末

~PIB107

 

こんにちは、横浜市一般廃棄物許可業協同組合blog担当shです。クリスマスにもらって困る物・・・にもランキングされてしまったのは、今日紹介する腕時計です。(困る理由は、趣味が合わない、高級すぎてお返しが対大変などが理由だそうです)

では使わなくなったり、壊れてしまった腕時計を皆さんはどうしていますか。

金属の部分などはリサイクルできると思うので、できればゴミとして捨てたくはないのですが・・・。」

また、ベルトの素材によって捨て方がことなります。

「革」そして、「プラスチック」でできている腕時計は、「燃やすごみ」として捨てることができます。

そして、ベルトの素材が「金属」でできている腕時計は、「小さな金属類」として捨てることができます。

 

続いて置時計、○○記念などでもらったものなど捨てれないが、売れない・・・

周りが「金属」であるか、「プラスチック」であるかまた、大きな壁掛け時計か、小さな物かで違います。

■金属である場合

縦横高さで、全てが 30cm未満 であれば「小さな金属類」縦横高さで、全てが 30cm以上 であれば「粗大ごみ」

■プラスチックである場合

縦横高さで、全てが 50cm未満 であれば「燃やすごみ」縦横高さで、全てが 50cm以上 であれば「粗大ゴミ」

となります

非常に高級な時計は骨董価値があるので、保存できます。割れてしまっているような場合、ゴミです

リサイクルできると思うなら、自分で努力して再利用する必要があります。昔の人は時計は貴重品だったから、バンド部分を何度も替えたり、磨いたり内部を掃除し直して、長年使っていましたよね。

みなさまが スムーズに整理整頓できることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タグ


このページの先頭へ